2020年6月のブログ

業務効率化

残業削減のための4つの方法とは?3社の成功事例と併せてご紹介

 少子高齢化による労働人口の減少が深刻化するなかで、昨今の企業に求められている「働き方改革」。働き方改革の主要な取り組みの一つに「残業削減」があります。しかし、実際に残業削減を達成するには「何から始めればいいのかよくわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。  本記事では、残業が発生する要因、削減方法、残業削減に効果的なツールについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 働き方改革における時間外労働の上限規制とは  働き方改革とは、働く方々が個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革です。働き方改革推進の一環として労働基準法が改正され、2019年4月に施行されました(中小企業は2020...  少子高齢化による労働人口の減少が深刻化するなかで、昨今の企業に求められている「働き方改革」。働き方改革の主要な取り組みの一つに「残業削減」があります。しかし、実際に残業削減を達成するには「何から始めればいいのかよくわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。  本記事では、残業が発生する要因、削減方法、残業削減に効...

【ウェビナー運営マニュアル大公開】ウェビナーとは?メリット・デメリットや事例などウェビナー開催のポイント解説

近年、マーケティング手法として、ウェビナーの活用が人気を集めています。オンラインセミナーやウェブセミナーなど呼び方は様々ですが、インターネット上で動画を使ったセミナーを実施することを指します。 コロナウイルスの感染拡大により、これまで対面で行っていたセミナーをウェビナーに切り替える企業が増えています。自社でも取り組んでみたいと思っても、運営の仕方がわからない、どのようなツールを使えばいいかわからないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。では、初めてウェビナーを開催する場合、どのように成功に導けばよいのでしょうか。準備不足や不慣れによるトラブルは未然に防ぎたいものですね。 そこで、月に数十本のウェビナーを企画・運営する弊社のウェビナー開催のノウハウや、... 近年、マーケティング手法として、ウェビナーの活用が人気を集めています。オンラインセミナーやウェブセミナーなど呼び方は様々ですが、インターネット上で動画を使ったセミナーを実施することを指します。 コロナウイルスの感染拡大により、これまで対面で行っていたセミナーをウェビナーに切り替える企業が増えています。自社でも取り組んでみたいと思って...

生産性向上

データから見る、わが社のリモートワーク -人事・組織編-

皆さんの会社で継続的に読まれる人事のコンテンツは何でしょうか。 また、リモート化でどのような組織ルールが変更され、それをメンバーに定着させるためにどれほどの苦労や期間をかけているでしょうか。 前回(記事リンク)は、情報システム担当の岡村にリモートワークでの仕事の変化について聞きました。今回は人事に関して掘り下げていきます。 実は、筆者がスタディストの社員としてリモート化前後で一番変化を感じるのが、人事や組織に関する取り組みです。 前の記事でも触れた通り、スタディストでは完全リモート化前後で5つの分野で手順書へのアクセスが急増しました。 ・情報システム関連:新たに導入したツールの使い方やセキュリティテストなど ・新入社員関連:新入... 皆さんの会社で継続的に読まれる人事のコンテンツは何でしょうか。 また、リモート化でどのような組織ルールが変更され、それをメンバーに定着させるためにどれほどの苦労や期間をかけているでしょうか。 前回(記事リンク)は、情報システム担当の岡村にリモートワークでの仕事の変化について聞きました。今回は人事に関して掘り下げていきます。 ...

テレワーク

「”助け合う文化が必要”だとみんなが動いてくれたことが成功の要因」 - toBeマーケティングに聞く、リモートワーク移行で加速したこと、つまづいたこと

「リモートワークでのコミュニケーションには、良し悪しの両方がありますね」 Salesforce製品であるPardotの国内導入・活用支援実績No.1を誇るtoBeマーケティング株式会社では、今年の4月にSalesforceを業務の中心としたリモートワークに移行しました。 東京五輪での混雑を見据えて少しずつリモートワークに移行する準備はしてきたものの、いざ移行すると、業務フローや就業規則、マネジメントのあり方までもが大きく変化したそうです。 そんなtoBeマーケティングさんの体験談を伺っていると、今後リモートワークへの移行を検討している企業の方が気をつけるべきポイント・準備しておくとスムーズに進むポイントが明らかになってきました。 リモートワーク体制... 「リモートワークでのコミュニケーションには、良し悪しの両方がありますね」 Salesforce製品であるPardotの国内導入・活用支援実績No.1を誇るtoBeマーケティング株式会社では、今年の4月にSalesforceを業務の中心としたリモートワークに移行しました。 東京五輪での混雑を見据えて少しずつリモートワークに移行す...

「Salesforce がもっと便利になったのに、現場に使ってもらえない」- 本格的に活用が進むはずだった頃に直面する最後の壁と各社の事例

Salesforce を現場に定着させ、活用していくには「営業の負荷を減らす」「協力者・教育担当を増やし、管理者の負荷を減らす」ことが求められるという話をこれまでまとめてきました。 -「どうすれば営業の社員に Salesforce のデータを入力してもらえた?」 - 導入初期の事例から学ぶ2つのポイント -「Salesforce管理者の仕事、多すぎませんか?」 - 各社の事例から学ぶ、管理者の負荷を減らすポイント ここまで組織体制が整うと、Salesforce管理者やプロジェクト推進者の方はやりたいことをどんどんやれるようになります。 しかし、お話を伺っていると、ここでSalesforce定着を阻む最後の壁に直面する企業さんが多いです。... Salesforce を現場に定着させ、活用していくには「営業の負荷を減らす」「協力者・教育担当を増やし、管理者の負荷を減らす」ことが求められるという話をこれまでまとめてきました。 -「どうすれば営業の社員に Salesforce のデータを入力してもらえた?」 - 導入初期の事例から学ぶ2つのポイント -「Salesfo...