テンプレを使ってサクッとマニュアル作成!サンプル・テンプレ集・例 | マニュアル作成・共有ツール - 「Teachme Biz」

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テンプレを使ってサクッとマニュアル作成!サンプル・テンプレ集・例

テンプレを使ってサクッとマニュアル作成!サンプル・テンプレ集・例

様々な業務をわかりやすく伝えるマニュアルですが、マニュアル作成で苦戦している人は多くいます。マニュアルを作るのはそれなりに大変なことですが、一回作成してしまえば長期的なメリットを生み出します。

しかし、実際に作成するとなると気が重くなりがちですよね。

もっと簡単に早くマニュアルを作れれば、と画面を見ているそのあなたもまさに今、困っているはずです。

今回はマニュアルのテンプレ、サンプルをお探しの皆様に様々なサイトのご紹介とマニュアルを作成する際の4つのステップをご紹介したいと思います。

マニュアルの例、テンプレを使うことによって作業時間が大幅に縮小されることでしょう。また、マニュアル作成のポイントを参考にすることで、わかりやすい資料が作れるはずです。

また、マニュアルそもそもの問題点もまとめてみたので、ぜひご覧になってみてください。

マニュアルのサンプル・テンプレ集

SILAND.JP

>>http://siland.jp/shift/

ワードのマニュアルテンプレートがあります。

ワードは操作マニュアルや運用マニュアルといったドキュメントのテンプレートがあります。新しいシステムや操作方法が変わったときに使えそうですね。

bizocean

ワード:>>https://www.bizocean.jp/doc/category/292/

パワーポイント:>>https://www.bizocean.jp/doc/category/175/

エクセル:>>https://www.bizocean.jp/doc/category/275/

ワード,パワーポイント・エクセルでのマニュアルテンプレートが利用可能となっています。

ワードでは約26種類ものテンプレートがあり、「考え方・行動基準」のまとめ表や「労務・庶務業務マニュアル」などのテンプレートが利用できます。

パワーポイント版では主に操作マニュアルを中心としたテンプレートがあります。

エクセル版では点検や確認を目的としたマニュアルが用意されています。たとえば「仕事の段取りシート」や「目標チャレンジシート」などがあります。

Microsoft

ワード:>>https://templates.office.com/ja-JP/templates-for-Word

パワーポイント:>>https://templates.office.com/ja-JP/templates-for-Word

エクセル:>>https://templates.office.com/ja-JP/templates-for-Word

ワード・パワーポイント・エクセル の開発元であるMicrosoft社が提供しているテンプレート集です。

ワード版ではパーティーの招待状や一週間の時間割表、ビジネスレターや請求書などがあります。

パワーポイント版では主に背景のデザインが多く用意されています。たとえば「生鮮食品のプレゼンテーション」や「ビジネスコントラストプレゼンテーション」などがあります。

エクセル版では主に数字を扱った業務のテンプレートが多く用意されています。たとえば「業務経費報告書」や「クレジットカード支払い計算シート」などがあります。

マニュアルテンプレート

>>http://templateexcel.com/blog-entry-963.html

エクセルを使ったテンプレートがあります。主に「電話対応マニュアル」・「業務マニュアル」・「防災訓練マニュアル」を作成するときに役立ちそうです。

経費削減実行委員会

>>http://econavi.owners.ne.jp/template/file/033-00000000541

パワーポイントでのマニュアルテンプレートが利用可能です。企画書・提案書を作成する際に利用できる手順マニュアルが利用可能です。

ただ、テンプレートを入手するためにはサイトの新規会員登録が必要となります。

上記のテンプレートを使用して、面倒なマニュアル作成を早く終わらせちゃいましょう!

テンプレートがあっても、わかりやすい内容を書かなければ意味がないです。

テンプレートで早く作成しても、それが見にくかったり、わかりにくい説明がなされていればせっかくのマニュアルも効果がなくなってしまいますよね。

つまり見やすく、わかりやすいマニュアル作成を心がけていく必要があります。

ここからは、わかりやすいマニュアルを作成する際に気をつけるべきポイントをご紹介します。

テンプレを用いたマニュアル作成4つのステップ

①マニュアルのテーマや構成がわかりやすい

テーマや構成をわかりやすくすることでマニュアルの内容を理解しやすくなります。テーマや構成はマニュアル作成の初期で設定するものなので、その最初の構成次第で、そのマニュアルがわかりやすいかそうでないかが決まってしまいます。

このマニュアルで何を伝えたいのか、何を説明しているのかが一目でわかるようにすることが重要です。

特に「仕事の意味」「仕事全体の流れ」「求められる水準」が大切となってきます。

②読者のレベルに合わせた内容にしている

わかりやすいマニュアルをつくるためには当然読者にわかりやすくしなければなりません。読者とはつまりマニュアルに書かれたことを操作する人であり、実行する人でもあります。

マニュアルを使う人の視点が欠落してしまうと、マニュアルはわかりにくいものとなってしまいます。読み手にどれだけ簡潔にわかりやすく伝えられるかを考えるためには、読者の視点というものを忘れてはいけません。

③マニュアルのデザインが整理されわかりやすい

わかりやすいマニュアルには一目でわかるようなデザインが必要です。文字が羅列し何がポイントなのかわかりづらい文章だと読者も読む気がうせてしまいます。ちょっとした工夫をすることでかなり読みやすい文章ができるはずです。

わかりやすくすべき点

・重要な箇所は赤字や太字などで目につくようにしている

・複雑な説明はイラストや図を使って説明している

・字のサイズを調整し、見やすくしている

④的確でわかりやすい言葉で書かれている

冗長や回りくどい表現はせずにわかりやすさ第一です。一文につき一動作を表すようにしてみましょう。文章が長すぎることによって伝えたいことが読者に伝わりにくくなってしまいます。

やるべきことを多く記載しすぎてしまうと読者が混乱してしまいます。できるだけ簡潔に簡単で短い文章を作ることをおすすめします。

テンプレ・マニュアルの大きな問題点

ここまでわかりやすいマニュアル作成のポイントについてご説明してきましたが、それ以前の根本的な問題点があります。
それはマニュアルの受け手だけではなく作り手にもマニュアル作成の際に大きな問題にぶつかっています。

作り手:
・膨大な量のマニュアル作成のため、文字数をたくさん打たなければならない
・文章作成の際に自分の主観、感覚などの要素が入ってしまい、しっかりとしたマニュアルが共有されない。
・マニュアル作成にネガティブなイメージがあり、進んで作成しようとする人がすくなく、憂鬱であること。
・マニュアルの整理、管理がかなり重労働であること。
・マニュアルのフォーマットがバラバラになりがち。 などなど

受け手:
・大抵読みづらい
・文字量が多く、理解しづらい

このようにマニュアル作成には根本的な問題があり、作成にも多くの労力を費やすこととなります。そこで活躍してくれるのがTeachme biz というサービスです。

簡単にマニュアルを作成することができ、文字を動画ベースにすることによって作成者の負担を大幅に減らせるだけでなく、読み手にもわかりやすいマニュアルを見ることができます。

いままで負担せざるをえなかったコストをTeachme bizなら二分の一以下に抑えることができます。

今までのマニュアルにかかったコスト(飲食業)
・文書作成、改訂にかかる人件費 約100万円→20万円
・印刷費 10万円→0円
・教育費、研修費 800万円→400万円
・研修集合にかかる交通費 200万円→100万円

Teachme biz 利用料 60万円

従来年間合計約1,110万円かかっていたコストを約580万円まで下げることができます。
上記のコストは飲食業の例であり、小売業やサービス業などの企業が導入した場合さらに多くのコストを削減することができます。(例:5,030万円→2,470万円)

マニュアルの運用がうまくいき、それにかかるコストが抑えられるTeachme biz をぜひお試しください。
マニュアル作成をスマートに行いましょう。

URLはこちら→>>https://biz.teachme.jp/