テレワーク

新型コロナウイルスの感染拡大で『テレワーク対応マニュアル』が必要不可欠に

新型コロナウイルスの感染拡大により、企業はテレワークの導入による在宅勤務や、通勤ラッシュを避ける変則勤務の導入を行うなど、数ヶ月前には想像もできなかったほど、働き方が大きく変化しました。また、コロナ禍において、飲食業や小売業など経営方針や企業活動が大きく変化した企業も多く存在します。
スタディストが提供するビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」は、手順書やマニュアルの整備によって業務の標準化や効率化にお役立ていただいており、Teachme Bizをご利用いただいているお客様の中には、小売業や飲食業のお客様も多くいらっしゃいます。
そこで、新型コロナウイルス感染拡大後の事業影響について、ユーザー調査を実施したところ、店舗運営などに大きな影響が生じ、必要なオペレーションや指示が急増、様々な対応が必要な実態が浮かび上がりました。

新型コロナウイルス感染拡大が飲食店・小売店等の店舗運営に与える影響について

【質問】新型コロナウイルス感染症により店舗運営に影響はありますか?

約85%の企業様がコロナウイルスにおいて影響があったと回答しました。
来店に関連する影響について、飲食業は来店数の減少や予約のキャンセルなどが発生、小売業はスーパーやドラッグストアを中心に来店数が増加しました。

【質問】店舗運営に関する下記項目で、該当する影響について全て選択してください。

店舗運営に関連する影響について、最も多くの意見が出たのが「必要な店舗オペレーションの指示が増えた」でした。
店舗を取り巻く環境が大きく変わり、既存オペレーションの見直しや新規オペレーションの作成など、業種を問わず大きな影響があったことが見て取れます。
また、「投資的な取り組みを控えた」、「採用計画をストップした」など、事業投資活動にも影響が出ています。

経営方針や働き方の変化によって求められるマニュアル整備

【質問】新型コロナウイルスの感染拡大以降、Teachme Bizで新規作成・改修したマニュアルは?


最も多かったのは「消毒などの衛生対策マニュアル」でした。次いで「テレワーク対応マニュアル」が作成されていることがわかりました。
本アンケートは、3月末の緊急事態宣言前に実施しましたので、4月以降は、当時以上にテレワーク対応マニュアルが必要となり、作成が進んでいると想定されます。

マニュアル整備がテレワーク時の業務や研修にも活躍

Teachme Bizをご利用いただいているシチズン時計株式会社様は全国の販売店とシチズン様を繋ぐ「パートナープレイス」の活用を促進する手段としてTeachme Bizをお役立ていただいています。新型コロナウイルス対策としてテレワークを導入、テレワーク環境下で販売店を支援するための環境整備としても、Teachme Bizを活用いただいています。

当社は、2月中旬からテレワークに切り替えを行いました。そこで課題となったのが新人教育です。毎月複数名の社員が入社するため、テレワーク環境下においても、新人社員の受入研修を実施しなければなりません。そこで、Teachme Bizのトレーニング機能を活用して研修カリキュラムを作成し、「反転学習型」のオンライン研修を行いました。研修の品質を落とすことなく、研修時間を4分の1に短縮することができ、大きな成果を上げることができました。

テレワーク環境は、今後も続くことが予想されます。企業は、これまでの働き方を見直しながら、様々な環境に対応できるよう準備を進める必要があります。
Teachme Bizはクラウドサービスですから、テレワーク環境下においても全社員に正しい業務手順を、わかりやすく瞬時に届けることができますので、事業運営を支えるプラットフォームとしてご活用いただけます。

テレワーク対応時のマニュアル整備に関するお困りごとがございましたら「Teachme Biz」にご相談ください。
Teachme Bizで何ができるのか、どのように業務を効率化を実現するのか、事例などもご紹介しながらTeachme Bizを体験していただくことができます。