ブログ Teachme Bizの使い方 一覧

  • Teachme Biz トレーニング機能 開発秘話

    2020年2月3日に「従業員教育」に特化した、Teachme Biz トレーニング機能のオープンβ版をリリース。 手順書の作りやすさとわかり易さに優れているTeachme Bizだが、作成した手順書を実際に社内に浸透させるにはお客様社内での運用設計や創意工夫が必要でした。Teachme Bizの公式機能として、従業員教育のための教育カリキュラム(=以下コース)作成や学習進捗確認の運用をご支援することで、お客様の生産性向上を実現するトレーニング機能。この機能を開発することに至った背景や思いなどを、弊社CTO佐橘、プロダクトマネージャー井上に聞いた。     まず、トレーニング機能の開発に至った背景を教えてください 佐橘:Teachme Bizが扱う「手順書... 2020年2月3日に「従業員教育」に特化した、Teachme Biz トレーニング機能のオープンβ版をリリース。 手順書の作りやすさとわかり易さに優れているTeachme Bizだが、作成した手順書を実際に社内に浸透させるにはお客様社内での運用設計や創意工夫が必要でした。Teachme Bizの公式機能として、従業員教育のための教育...

  • カスタマーサポートとオンラインマニュアル

    カスタマーサクセスとカスタマーサポート 先日、カスタマーサクセスナイト(主催:KUFUさん)なるイベントに参加させていただきました。3社のカスタマーサクセス(以下CS)担当が、CSのKPI、体制、体験を語るイベントです。 今までたくさんイベントに参加させていただいたのですが、CSに特化したイベントってあまり無いですし、他のイベントでもCS担当にお会いすることがないので、非常に興味深かったイベントです。第二回も参加したいと思っております。 CSは最近ではカスタマーサクセス、ちょっと前までは(我々社内は)、カスタマーサポートと呼ばれてますが、やることは同じで、ユーザー様の困り事を経験と知識をフル活用して、可及的速やかに提案・解決する部隊だと認識しています... カスタマーサクセスとカスタマーサポート 先日、カスタマーサクセスナイト(主催:KUFUさん)なるイベントに参加させていただきました。3社のカスタマーサクセス(以下CS)担当が、CSのKPI、体制、体験を語るイベントです。 今までたくさんイベントに参加させていただいたのですが、CSに特化したイベントってあまり無いですし、他のイベント...

  • マニュアルは紙よりもデータのほうが安全!

    利便性と安全性は両立できるか? マニュアル活用していく上では、「利便性と安全性の両立」が求められます。 利便性:いつでも、どこでも使いたい。最新版の配布に手間をかけたくない。 安全性:関係者以外には見せず、紛失や盗難という万が一にも備えたい。 これらを両立させるための方法を、紙にするかデータにするか、各社が試行錯誤しています。 紙よりもデータの方が安全! Teachme Bizは、この利便性と安全性の両立(いいとこどり)ができるような機能を備えています。モバイル&クラウドの特徴を最大限活かせば、紙よりも便利に、紙よりも安全なマニュアル運用ができます。 紙のマニュアル クラウド型マニュアル (Teachme Biz)... 利便性と安全性は両立できるか? マニュアル活用していく上では、「利便性と安全性の両立」が求められます。 利便性:いつでも、どこでも使いたい。最新版の配布に手間をかけたくない。 安全性:関係者以外には見せず、紛失や盗難という万が一にも備えたい。 これらを両立させるための方法を、紙にするかデータにするか、各社が試行...

  • マニュアルが活用される秘訣は「検索性」にあり!効率的なマニュアル運用

    ぱっと探して、さっと使いたいのは当然 マニュアルが増えてくると「どうやって必要なマニュアルにたどり着けるようにするか?」が、問題になってきます。紙ベースのマニュアルであれば、書棚やファイルに見出しや目次をつけたりすることが多いでしょう。しかし、見出しや目次を更新し続けるのも大変。長続きしません。そして「かたっぱしから探す」か、「探すのも面倒になって使わなくなる」という風になってしまいます。 「探すストレス」に我慢できなくなっている いまは、なんでもかんでも「ネットで検索」をする時代です。ふと気になったときにスマホからぱっと検索する人も少なくありません。それは、すぐに見つからないと「なんだよーもう!」と、ストレスを感じる人が増えているという見方もできま... ぱっと探して、さっと使いたいのは当然 マニュアルが増えてくると「どうやって必要なマニュアルにたどり着けるようにするか?」が、問題になってきます。紙ベースのマニュアルであれば、書棚やファイルに見出しや目次をつけたりすることが多いでしょう。しかし、見出しや目次を更新し続けるのも大変。長続きしません。そして「かたっぱしから探す」か、「...

  • マニュアルは「採用難」と「就職難」を同時に解決する(後編)

    前編では、採用活動でのアンマッチに直面した経緯を書きました。採用活動に費用をかけるのではなく、まずは自社内のしくみを整えることで結果的に採用しやすい状況が作れるのではないかと考え、「社内業務の徹底的なマニュアル化」×「ハローワークでの求人掲載」を行うことにしました。 1.社内の業務を徹底的にマニュアル化する もともと社内業務の多くはマニュアル化していました。名刺の発注、経費の精算、、といった細々したルーチンワークもマニュアルになっており、いつでも誰でも迷わない状況になっていました。 今回は、そこをさらに進めて個人が行っていた細かい作業もマニュアル化しました。例えば、Teachme Bizの運営状況のデータ整理のような作業です。 Google Ana... 前編では、採用活動でのアンマッチに直面した経緯を書きました。採用活動に費用をかけるのではなく、まずは自社内のしくみを整えることで結果的に採用しやすい状況が作れるのではないかと考え、「社内業務の徹底的なマニュアル化」×「ハローワークでの求人掲載」を行うことにしました。 1.社内の業務を徹底的にマニュアル化する もともと社内業務の...

  • マニュアルは「採用難」と「就職難」を同時に解決する(前編)

    なぜ「採用難」と「就職難」が同時に起こるのか? 採用難、人手不足といったニュースをよく目にするようになってきました。一方で、就職難、仕事不足という問題も慢性的に生じています。まったく正反対のようにも見える「採用難」と「就職難」は、なぜ同時に起きるのでしょうか? それは「雇用と人材のアンマッチ」という一言に尽きます。少子高齢化、東京への一極集中、職種による求職ニーズの違い、といった背景が複雑に絡まり合うことで、企業側が求める人材と求職者側が働きたいと思える職業が、うまくマッチしない場面が顕在化するようになってきました。(参考記事) 人手=リソースの確保は喫緊の課題 ITベンチャーである当社も、やはりいろいろな場面で人手=リソース不足に直面して... なぜ「採用難」と「就職難」が同時に起こるのか? 採用難、人手不足といったニュースをよく目にするようになってきました。一方で、就職難、仕事不足という問題も慢性的に生じています。まったく正反対のようにも見える「採用難」と「就職難」は、なぜ同時に起きるのでしょうか? それは「雇用と人材のアンマッチ」という一言に尽きます。少子高齢...