千葉銀行、四国銀行との業務提携を発表
〜地域企業へのTeachme Biz提供を通して、地域の生産性向上を実現〜

プレスリリース 2017.08.23

【報道発表資料】

2017年8月23日
株式会社スタディスト

千葉銀行、四国銀行との業務提携を発表
〜地域企業へのTeachme Biz提供を通して、地域の生産性向上を実現〜

 国内外の約1,500社が有償利用するマニュアル作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz」を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史)は、株式会社千葉銀行(本店:千葉市中央区、取締役頭取:佐久間英利)および株式会社四国銀行(本店:高知県高知市、取締役頭取:山元文明)との業務提携を締結いたしました。これにより両行とスタディストは、各行が基盤とする地域企業への「Teachme Biz」提供で連携することが可能となり、生産性の向上や人材不足の課題解決に貢献いたします。両行は、2017年9月1日より地元企業に対して「Teachme Biz」とのビジネスマッチングを開始いたします。

 なお、地方銀行との提携はスタディストとしては初めての取り組みです。スタディストでは、本提携を契機に地方企業の生産性向上に貢献することを目指し、全国の地方銀行との提携を積極的に進めていく予定です。

■業務提携の内容(ビジネスマッチングの詳細)
 千葉銀行と四国銀行は、生産性向上ニーズや働き手不足等の問題を持つ地元企業に対して「Teachme Biz」を紹介し、企業側にニーズがあった場合は、スタディストの営業担当を紹介します。

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図:ビジネスマッチングにおける地方銀行とスタディストの役割

■業務提携の背景
 近年、全国的に外国人労働者が増加しており、2016年10月末時点で約108万人と届け出の義務化以来、過去最高人数を更新しています。それに伴い人材育成に課題を抱える企業も多く、「Teachme Biz」へのニーズが高まっていました。
 一方で、東京の企業であるスタディストが提供するサービスについての情報は、首都圏以外の地方ではなかなか得ることができず、導入以前に「Teachme Biz」の存在自体が知られていないという課題がありました。今回、地方銀行がTeachme Bizの紹介を行うことで、地方でも導入しやすいサービスとなりました。

■今後の展開
 スタディストでは、本提携にとどまらず各地の地方銀行と積極的に業務提携を行い、各地の生産性向上、人材不足に係る問題解決に貢献しつつ、雇用創出、地方創生を目指してまいります。

■Teachme Bizについて
 Teachme Biz( https://biz.teachme.jp/ )は、スマートフォンやタブレット、PCで簡単に業務マニュアルや手順書を作成できるマニュアル作成・共有プラットフォームです。Teachme Bizを使用することで、マニュアルの作成時間を従来比で1/5に短縮できます。また、閲覧、共有、そしてマニュアルの改定をより簡単に行うことができます。2013年9月に事業の本格展開を開始、企業や組織に欠かせない業務マニュアル、手順書作成・共有基盤として、企業の規模や業種を問わず、国内外で約1,500社(2017年8月現在)がTeachme Bizを有償利用しています。

■株式会社スタディスト 会社概要
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-2-3 Daiwa神保町3丁目ビル3F
設立: 2010年3月19日    
資本金: 5億4,593万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役 鈴木悟史
事業内容: マニュアル作成・共有プラットフォーム『Teachme Biz』の開発、販売
ウェブサイト: http://studist.jp/

■報道関係者お問い合わせ先
株式会社スタディスト
広報:朝倉慶子  
電話:03-6206-9330
E-mail:info@studist.jp

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