手順の正確性と
品質を担保する
承認ワークフロー機能

複数人・多段階承認にも対応し、
改訂履歴や承認者も自動で
記録・管理できます。

5分で
わかる
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手順の正確性・品質を
担保できていますか?

課題1

不正確なマニュアルによる
作業者のミス

マニュアルに間違いがあったり、誤解なく伝わる表現になっていないと、作業者が業務を正しく実施できず、会社にとって致命的なミスやクレームが起きる可能性があります。

課題2

マニュアルが正確であるという
証拠がない

不正確なマニュアルを元に作業が行われて問題が起こったとき、改訂履歴や更新者、承認者が記録されていないと、どの時点でマニュアルに不備が発生したかを追跡することができません。

課題3

紙やメールでの「ハンコリレー」

マニュアルによっては、公開までに複数部署の確認が必要なため、紙やメールでの承認依頼に時間がかかってしまいます。

Teachme Biz 承認ワークフローならワンストップで解決

  • 多段階・複数人での承認

    作成したマニュアルの内容や表現が適切および妥当であるかどうか、申請から承認までTeachme Biz内で完結。

  • 改訂履歴の記録

    改訂内容・履歴を記録しておけるので、マニュアルの信頼性を担保し問題が起きたときに追跡できる。

効果1

作業ミスによるリスクを回避

マニュアル作成・更新時に、申請〜承認フローを機能として組み込むことで、マニュアルの間違いを削減し、不正確なマニュアルをもとにした作業実施のリスクを回避できます。

効果2

マニュアルの信頼性を担保

改訂内容履歴、承認日や承認者を記録しておくことで、マニュアルの正確性・信頼性を担保できます。また、第三者の確認を経ることで、「伝わりにくい」表現が減り、効率的に手順や方法の伝達を実現できます。

効果3

マニュアルの管理をスムーズに

改訂時に「誰が」「いつ」申請・承認したか、改訂履歴やコメントが自動で記録されます。
監査時に求められる「最新版の手順書が現場で正しく使われているか」を簡単に証明でき、ISO9001の監査対応や版管理の工数を大幅に削減します。

効果4

複雑な承認体制にも対応

最大5段階の多段階承認や、段階ごとに「全員承認」「1人のみの承認」を選択できるため、適切な承認プロセスの設定が可能です。

⚠ 承認ワークフロー機能のご利用には、ベーシックプラン以上のご契約が必要です。

機能詳細

承認ワークフロー機能詳細

申請

  • マニュアルを作成/編集し「承認申請」する

    マニュアルを作成/編集し「承認申請」する

    申請者がマニュアル編集画面の下部にある「承認申請」ボタンから申請します。

  • 承認申請時に「改訂内容」を入力

    承認申請時に「改訂内容」を入力

    承認申請時に改訂した内容を入力し、承認者へ送信します。

承認

  • 承認者が「承認待ち」のマニュアルを確認

    承認者が「承認待ち」のマニュアルを確認

    申請者から承認申請が届くと承認ワークフローの「承認」項目の「承認待ち」タブ内に対象のマニュアルが表示されます。

  • 「改訂内容」を確認し承認するか判断する

    「改訂内容」を確認し承認するか判断する

    マニュアルを開くと、改訂内容が表示され承認の可否を判断できます。承認できない場合は「差し戻し」で修正依頼をすることができます。最終段階まで承認されると、マニュアルが公開可能になります。

公開

  • 承認されたものは申請者がマニュアルを公開

    承認されたものは申請者がマニュアルを公開

    申請が承認されると、承認ワークフローの「申請」項目の「承認済み」タブ内に対象のマニュアルに表示され、公開できるようになります。

  • 改訂と承認の履歴を確認できる

    改訂と承認の履歴を確認できる

    承認されたマニュアルは、「誰が」「いつ」申請・承認したか自動で記録されます。