Teachme Bizにおけるものづくり技術力の源は「お客様の声」。

Teachme Bizが誇る独自技術

マニュアルツールで利用率No.1、お客様満足度No.1*を獲得したTeachme Biz。
その機能には現在、5つの特許が使用されています。
これは、お客様が手順書に求めるニーズに対応する高い技術力の証。
その技術力の源となっているのは、私たちに日々寄せられる「お客様の声」です。
*2020年 株式会社アイディエーションによる「マニュアル手順書ツールユーザー満足度調査」

Teachme Bizは生産性向上・事業成長を実現するためのビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム*です。動画や静止画を用いたビジュアルベースの伝わりやすい手順書を提供することで、作る人や使う人の負担を減らし、手順書の作成・管理・運用に悩むお客様のお役に立ちたい――。
それが、Teachme Bizにおけるものづくりの原点です。その後、機能面において寄せられるさまざまな声に応えることで私たちの技術は少しずつ蓄積され、結果Teachme Bizに多くの特許がもたらされました。

*SOPとは・・・標準作業手順書(Standard Operating Procedures)

Teachme Bizに用いられている特許は現在次の3つの機能において活用されています。

01

「届ける」特許

ビジュアルSOPの
マルチデバイス化
  • 特許第6128503号
  • 特許第6544868号

Teachme Bizの開発においてまず私たちに多く寄せられた声。それは、業務の手順を知ろうとする人に、いつでも・手軽に・わかりやすい手順書を見ていただく環境を整えること。そこで私たちが取り組んだのは、端末に応じて最適な閲覧体験をご提供することです。

閲覧するデバイスに合わせて自動的に最適化

Teachme Bizでは、文字、画像、動画、文章など、ビジュアルSOPを構成する要素がクラウド上で個別に蓄積されています。それらのデータから必要なものだけをアプリケーション上で抽出し、PC、スマートフォン、タブレットなどビジュアルSOPを閲覧する環境に適したフォーマットで表示し、ステップバイステップで配信しています。この機能はTeachme Bizにおいて最もベーシカルなものであり、Teachme Bizのものづくりの原点とも言うべきものです。

この仕組みにおいてTeachme Bizは「電子マニュアルに関連するサービスを提供するためのプログラム、サーバおよびシステム」という特許を取得しています。

  • 特許第6128503号
  • 特許第6544868号
02

「知らせる」特許

タスク配信機能
  • 特許第6278401号
  • 特許第6288597号

どれだけ伝わりやすい手順書を作成し、配信したとしても、それが使われなければ手順書は本来の価値を発揮できません。ビジュアルSOPのマルチデバイス化に次いで私たちに多く寄せられた声は、手順書の配信を知らせ、閲覧し、実行する、そのタスクが管理できる仕組みの構築でした。

そこでTeachme Bizでは、手順書を届けたい相手に配信をプッシュ通知し、相手がそのメッセージを開封したか、閲覧したか、さらに手順書を確認してタスクを実施・完了したかを管理できる仕組みを手順書において初めて実装しました。

この機能においては、「電子マニュアルの配信・進捗管理システム」という特許が用いられています。マルチデバイスで見やすく届けるだけでなく、それを知らせるべき人へ知らせ、実施を促すことで、ビジュアルSOPマネジメントプラットフォームとしてのTeachme Bizの有効性は飛躍的に高まりました。

  • 特許第6278401号
  • 特許第6288597号
03

「伝える」特許

スナップショット機能
  • 特許第6472062号

手順書を見る人にとっていかに伝わりやすく使いやすい手順書であるか。その伝わりやすさ・使いやすさの向上は、Teachme Bizにとって日々ブラッシュアップされるべきものです。と同時に私たちが大切にしているのは、手順書を作る側の人にとっても高い操作性を誇るツールであること。ビジュアルSOPとして紙のマニュアルの何倍もわかりやすいものが作れたとしても、それを作るのにこれまで以上の労力を払う必要があるとしたら、それは本当に優れたツールとは言えません。

作業の手順を説明する上で非常に大きな要素となる画像の準備。手順を解説するための画像を一つひとつ撮影することは、非常に手間がかかる作業です。

Teachme Bizでは、動画の一部をキャプチャ画像として切り出せる「スナップショット機能」を初めて実装。作業の手順ごとにいちいち写真を撮影しなくても、定点カメラやスマートグラス等で動画を撮影し、そこから画像を切り出すことで、すべての手順を簡単に画像化できるようになりました。

手順を一度動画で撮影して、後から抽出が可能!だから、撮影の手間が少ない!

この機能においては、「文書の作成を支援するためのプログラム、方法および装置」という特許が用いられています。使いやすい手順書であることは、作りやすい手順書でもあることだと私たちは考えます。その考えのもと生まれたのが、この「スナップショット機能」なのです。

  • 特許第6472062号

手順書は「今日使えたからOK」というものではなく、来年も再来年も、10年後も20年後も改善されながら使われなければ意味がないものだと私たちは考えます。その時の流れを考えたとき、特許の存在は私たちに開発の使命を与える「証」となるものです。

10の特許 5つが機能に導入済

Teachme Bizには、この他にもすでに取得済みの特許が5つ。合計10もの特許を取得しています。今後もそれらの特許を最大限に活かし、お客様の声に真摯に向き合いながら、新しい機能の実装を続けて参ります。

Teachme Bizの
独自技術の開発者の声

INTERVIEW
取締役 CTO 開発部長  佐橘 一旗

取締役 CTO
開発部長 佐橘 一旗

私たちが製品開発において大切にしていること。それは製品が「お客様社内で実際に導入成果につながっているか」です。活用が伸びているお客様、停滞しているお客様双方に足を運び「生の声」を受け取って、新機能や機能改善に活かしています。お客様の課題に対して、ICTを活用して解決できることや負担を軽減できそうなことを探り、それを機能化して実際にお客様に使っていただき、フィードバックをいただきながら更なる改良を重ねるべく試行錯誤します。結果、これまでにない新たな機能や独自技術の開発につながりました。現在保有する10以上の特許は、その証と言えます。

お客様の声から頂戴する声は様々ですが、私たちは現在「お客様社内での手順書活用促進支援」を最優先に考えています。特許を有する機能でいえば、撮影した動画から静止画や動画の一部を切り出してステップに取り込める『スナップショット機能』は、手順書作成の工数を大幅に削減できます。また必要な人に必要な手順書を「タスク」として配信できる『タスク配信機能』は、手順書の閲覧状況の把握〜進捗管理ができ、周知徹底、業務指示に対応できます。これらはまさに、スタディストのミッションである「伝えることを、もっと簡単に。」を実現する機能と言えます。

Teachme Bizの提供価値は、手順書を簡単に作成・閲覧、管理・共有できることはもちろんですが、企業の生産性向上や永続的な成長を支援することにあります。一例を挙げるとすれば、Teachme Bizの新機能である『トレーニング機能』を使って、従業員教育プロセスを改善することで、新入社員が一人前になるまでの期間を3分の1に短縮できれば業務の効率化が実現するだけでなく、捻出した時間を付加価値の創出に使うことで、企業の成長に寄与することができます。

すべてのお客様のご要望にお応えできるわけではありませんが、Teachme Bizを活用いただいているお客様の業務上のお困り事や成功体験を蓄積し、ITを活用して仕組みづくりを行うプロ集団として、お客様の事業の永続的な成長をご支援できるように、これからも尽力していきます。

Teachme Bizだからできること

多くの企業が「人」と「事業」の課題に直面しています。
労働人口の減少は歯止めがきかず、慢性的な人手不足に頭を抱えるなか、
働き方改革や生産性向上が求められます。

Teachme Bizは手順書に関する業務効率化のみならず
大きな経営効果をもたらします。

Teachme Biz導入
による効果事例

  • マニュアル
    作成時間が1/5

    マニュアル作成時間が1/5
  • 人材育成コストが
    50%削減

    人材育成コストが50%削減
  • 人材教育にかかる
    時間が33%減

    人材教育にかかる時間が33%減
  • 人材育成
    効率が2倍

    人材育成効率が2倍
  • 業務効率化で
    コスト1%削減

    業務効率化でコスト1%削減

マニュアルや手順書の作成、業務効率化なら
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