
【オンデマンド配信】日本第1号認定ISO9001審査員研修機関が解説! AI時代に、文書管理をデジタル化する際のポイント
「手順書と現場作業の実態がズレており、不適合品(不良品)の原因になっている」
「紙の回覧や承認待ちに1〜2週間かかり、業務のボトルネックになっている」
「手順書の改訂・更新のたびに、印刷・差し替え・旧版回収を繰り返す『管理のための管理』に限界を感じている」
多くの企業が抱えるこうしたISO9001 の文書管理の運用課題は、単に紙をPDF化するだけのデジタル化では解決しません。
むしろ、手順書の二重管理を引き起こし、作業ミスや不適合品の温床になってしまうリスクすらあります 。
■本セミナーでは、日本第1号認定のISO審査員研修機関として30年以上の実績と1万人以上の輩出実績を持つ株式会社テクノファの吉田 宣幸氏と、2,400社以上の実績を持つAIマニュアル「Teachme Biz」を展開するスタディストの細貝 洋一郎が登壇 !
ISO9001で規定している「要求事項(箇条7.5文書化した情報・7.2力量)」を紐解きながら 、審査員視点から見ても実効性のある「真のデジタル運用設計」のポイントを解説します。また、移行期間の進め方や通信障害時のリスク対策など、リアルな疑問にQ&A形式でお答えします 。
このような方におすすめです
- 品質保証・品質管理・製造部門の責任者、およびISO事務局の方
- 動画マニュアルやツールを活用したISO運用設計を検討している方
- 現場の業務効率化・DXを推進するマネジメント層
- 工場における人材育成・教育訓練の効率化に課題がある担当者
登壇者紹介


株式会社テクノファ 常務取締役・コンサルティング事業部長・調査開発部長
吉田 宣幸
1998年大学院修了後、日本第1号認定ISO9001審査員研修機関株式会社テクノファに入社。ISO9001/14001/45001内部監査員コース、温室効果ガス関連セミナー等の教材開発、講師、コンサルタントとして活躍中。
JIS Q 19011素案作成委員会委員(マネジメントシステム監査のための指針)
ISO/TC 207/SC7(GHG)対応国内委員会委員
環境管理規格審議委員会委員


株式会社スタディスト 事業推進本部 プロダクトマーケティングマネジメント室
細貝 洋一郎
慶應義塾大学法学部卒業後、素材メーカーでの法人営業を経て、クラフトビールメーカーに参画。自社工場の立ち上げメンバーから、製造責任者・取締役副社長まで務め、製造・倉庫・品質管理・マーケティングを管掌。現場のオペレーション改善から経営視点での構造改革までを幅広く手がける。2025年7月より現職。
開催要項
| 配信方式 | オンデマンド配信 ※無料でご視聴いただけます。 |
|---|---|
| 視聴方法 | フォームをご入力いただいた後に、視聴ページのURLをメールにてご案内いたします。 ※当社独自の視聴環境で配信しております。YouTubeなどでご覧いただけない方もご視聴いただけます。 |
| 費用 | 無料 |
※複数人でのご参加の場合は、お手数ですが参加者の方それぞれでお申し込みをお願いします。
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