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業務マニュアルの継続更新 × 住まいの最新情報で、タイ拠点の立ち上がりと現場力を仕組み化する実践60分

現地拠点では赴任者向けの手続きマニュアルから日々の業務手順書まで、変化の激しい環境に合わせた定期的なアップデートが求められています。
しかし、担当者の工数や多言語対応のハードルから、なかなか手が回らないという課題が続いています。

同様に、タイへの赴任を控えた駐在員にとって、住まいの確保は着任直後の最大の不安のひとつです。
しかし、企業側が設定する住居手当の基準が実際の市場相場からずれているケースは少なくありません。
「なんとなく高い・安い」という感覚ではなく、実際の成約データに基づく相場を把握できている企業は多くないのが現実です。

本セミナーでは、タイ賃貸市場の最新の相場・エリア動向・法人契約の実態を、仲介実績No.1のRENOSYが定量データをもとに解説します。
あわせて、Teachme Bizを活用して赴任手続きから現場の業務マニュアルまでを一元管理・継続更新できる仕組みをご紹介します。住まいの最新情報と業務マニュアルの標準化、この両輪で「人が替わっても現場が止まらない」体制の作り方を具体的にお伝えします。

このような方におすすめです

  • 赴任手配・住居管理・福利厚生を担当する総務・人事の方
  • 業務引き継ぎの属人化・マニュアルの陳腐化に課題を感じる工場長・拠点長・現地GMの方
  • タイ人スタッフへの教育・引き継ぎに工数がかかっていると感じる製造・品質・管理部門の方
  • タイへの赴任を控えた、または着任直後で生活・業務セットアップに不安がある駐在員の方
  • 社宅手当や住居基準の見直しを検討している経営管理・財務担当の方

登壇者紹介

RENOSY (Thailand) Co., Ltd.
CEO

鈴木 朋広

大学卒業後、国内繊維メーカーにて5年間法人営業・営業企画を経験。その後、経営コンサルティングファームにて3年間、国内上場企業の事業戦略立案に従事。ミシガン大学へのMBA留学を経て、国内ベンチャー企業にて東南アジアをターゲットとしたSaaS事業開発をリード、MRRで200万円を超えるビジネス創出に成功。21年よりUber JapanにてSaaS事業日本導入の法人営業部長となり、23年に予算達成率192%でAPACトップを達成。現在はRENOSY (Thailand)の代表を務める。

Studist (Thailand) Co., Ltd.
Managing Director

豆田 裕亮

早稲田大学大学院理工学研究科修了。株式会社インクスにて大手自動車メーカーの設計製造コンサルティングに従事し、その後、2007年に同社経営企画室。2009年には日本初のBtoCオンライン3Dプリントサービス事業を立ち上げ。2011年に株式会社スタディストに参画。同社執行役員CMOを経て、2018年1月より同社執行役員/グローバル事業部部長。2018年9月より現職。

開催要項

セミナー情報
開催日時 2026年5月15日(金)14:00〜15:00
開催形式 Zoomでのオンライン開催
募集人数 80名
タイムスケジュール 13:50:受付開始
14:00 - 14:50:セミナー
14:50 - 15:00:質疑応答
参加費用 無料

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