
AI投資のROIを最大化する「業務再設計」の技術 〜自動化を成功させる構造的アプローチ〜
■なぜ、AIを導入しても現場は楽にならないのか?
生成AIなどの導入が進む一方で、
「AIを入れたが効果が感じられない」
「PoC止まりで、業務が変わらない」
といった課題に直面する企業は少なくありません。
実際、総務省の調査(※)でも、
導入企業の多くが「効果的な活用方法がわからない」と回答しています。
この原因は、ツールの性能ではなく、「業務構造」にあります。
既存の業務フローを変えないままAIを導入すると、
属人化した判断や例外対応が障壁となり、
結局「人が手作業でカバーする状態」から抜け出せません。
その結果、投資に見合う効果が出ず、
現場の負担も変わらないままになってしまいます。
AI投資のROIを最大化している企業は、
ツール導入の前に、業務構造そのものを見直しています。
■ 本セミナーでお伝えする内容
本セミナーでは、AIを組織の成果につなげるための
「業務自動化の正しい進め方」を解説します。
・なぜAI導入は現場で止まるのか
・成果を出す企業が共通して行っているアプローチ
・AIを活かすための業務設計(手順の言語化)のポイント
AI活用を「ツール導入」で終わらせず、
組織全体の生産性向上につなげたい方に向けた実践セミナーです。
(※出典:総務省「令和6年版 情報通信白書」)
このような方におすすめです
- AIを導入したが、業務への定着が進んでいない
- 業務が複雑で、どこから自動化・AI活用を進めればいいか分からない
- 部分最適のツール導入になっており、業務全体が変わらない
- DXやAI活用を「ツール導入」ではなく「本質的な業務改革」につなげたい
- AI活用の具体的な進め方を知りたいDX・IT部門、経営企画の責任者
登壇者紹介


株式会社スタディスト
インキュベーション本部 業務自動化支援推進室 室長
藤江 彩子(ふじえ さいこ)
セールスプロモーション営業やBPRコンサルタントを経て、株式会社スタディストに入社。業務プロセス改善の知見を活かし、企業の業務改革支援に従事。現在はツール導入に留まらず、現場に入り込んでオペレーションを再構築する「実働型」コンサルティングを行うコンサルティング部門にて、企業の生産性向上と持続可能な組織づくりを推進している。
開催要項
| 開催日時 | 2026年4月17日(金)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催方法 | Zoom によるオンラインセミナー ※ 参加申込をいただいた方へ当日の URL をお送りします ※ 各自で視聴に必要なネット環境のご用意をお願いします |
| 募集人数 | 80名 |
| タイムスケジュール | 11:50~12:00 受付開始 12:00~12:40 講演 12:40~12:50 質疑応答 12:50~13:00 アンケート |
| 参加費 | 無料 |
※複数人でのご参加の場合は、お手数ですが参加者の方それぞれでお申し込みをお願いします。
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