
スタディストのAI活用術[行為の自動化編] ―プロセスを「型」化し人間がコア業務に没頭できる自動化環境を実現する―
■AIを入れても、忙しさが変わらない理由
生成AIを導入したものの、「相変わらず問い合わせ対応や転記作業に追われている」「現場の忙しさが全く変わらない」。そんな状況に心当たりはないでしょうか。
その原因は、ツールの性能ではなく、業務プロセスが“手作業前提”のままだからです。
AIは、整理されていない業務をそのまま自動化することはできません。
まず必要なのは、属人的な「行為の流れ」を分解し、AIが実行・連携できる「型」へと再設計することです。
■「実行」を資産化し、“書く・貼る・保存”をゼロへ
『行為の自動化』は「実行」を資産化する取り組みです。
「何を・どの順番で・どこまで任せるか」という手順を整理し、人がやる領域とAIに任せる領域を明確に切り分けます。
■本セミナーで公開する「AI Operation」実践事例
本セミナーでは、株式会社スタディストが全社で推進する「AI Operation」の実践事例を大公開。
単なる作業の時短に留まらない、組織の可処分時間を最大化する5つの具体策をご紹介します。
【お伝えする具体策の一例】
・経理問い合わせの自動ナレッジ化
類似質問を自動分類して蓄積し、回答を資産として再利用
・商談後業務の一括自動登録
フォーム送信1回で複数ツールへ同時反映。転記作業とミスを削減
AI活用とは、今の作業を少し楽にするだけのものではありません。
「業務プロセス(型)」そのものを見直し、人間が本来向き合うべき“価値を生む仕事”に没頭できる環境をつくること。
業務の可視化・標準化のプロフェッショナルであるスタディストが、その第一歩となる「設計の考え方」をお伝えします。
このような方におすすめです
- 経理や人事、情報システムなど、社内からの繰り返し質問や事務対応に時間を取られている
- 複数のシステムを利用しており、手作業での転記やデータ連携によるミスや工数増に悩んでいる
- 業務プロセスが複雑で、「どこから自動化の手をつけるべきか」の優先順位が判断できない
- 現場の作業負担を物理的に減らし、本来の専門的な「コア業務」にリソースを割きたい
登壇者紹介


株式会社スタディスト 取締役副社長
庄司 啓太郎(しょうじ けいたろう)
東京工業大学卒。
国内シンクタンクにて、都市計画等の調査業務に従事。
その後、製造業向けの業務改善コンサルティング会社にて、設計支援システム導入や、製品開発プロセス改革や、業務分析のプロジェクトリーダーを歴任。
同社マネージャー職を経て、2010年3月に株式会社スタディストの創業に参画。
営業部門、カスタマーサクセス部門を経て、現職では管理部門の統括を兼務。顧客企業の「リーンオペレーション」実現に向け、コンサルティング・研修・アウトソーシング等のソリューションを展開。
著書に『結果が出る仕事の「仕組み化」』(日経BP)
開催要項
| 開催日時 | 2026年3月25日(水)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催方法 | Zoom によるオンラインセミナー ※ 参加申込をいただいた方へ当日の URL をお送りします ※ 各自で視聴に必要なネット環境のご用意をお願いします |
| 募集人数 | 80名 |
| タイムスケジュール | 11:50~12:00 受付開始 12:00~12:40 講演 12:40~12:50 質疑応答 12:50~13:00 アンケート |
| 参加費 | 無料 |
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