
スタディストのAI活用術[思考の構造化編] ―ブラックボックス化した「判断基準」を構造化し、育成と品質の壁を突破する―
■AIを導入しただけで、止まっていませんか?
生成AIを導入したものの、
「期待通りの回答が返ってこない」
「個人のちょっとした時短で終わっている」
そんな状況に心当たりはないでしょうか。
その原因は、ツールそのものではありません。
業務の裏側にある“判断のプロセス”が言語化されていないことにあります。
特に、ハイパフォーマーの「勘所」やマネージャーの「阿吽の呼吸」といった暗黙知。
こうした属人化した判断基準が整理されないままでは、教育に時間がかかり、業務品質にもばらつきが生まれます。
この“見えない判断基準”を、AIが扱える形に構造化する。
それによって、個人の強みを「組織の資産」へと変えていくことが可能になります。
■スタディストの「AI Operation」実践を公開
本セミナーでは、株式会社スタディストが全社で推進する「AI Operation」の取り組みを具体事例とともに公開します。
単なるプロンプト改善ではなく、
「判断基準の統一」や「評価の自動化」といった、思考そのものをデジタル化するアプローチです。
■本セミナーでお伝えする5つの具体策
・営業電話の自動評価
「何が良いのか」という評価基準をAIに学習させ、フィードバックを自動化
・採用面接官のフィードバック
選考に関するスキルの差を言語化し、選考品質を高め、指導コストを削減
ほか、思考を構造化するための実践手法を5つご紹介します。
AI活用を、個人のツール活用で終わらせず、
「組織の成果向上」へつなげたい推進担当者の方へ。
多くの企業現場で再現できる「設計の考え方」をお伝えする必見セミナーです。
このような方におすすめです
- ハイパフォーマーの「勘所」が属人化しており、標準化や教育に時間がかかっている
- 商談や面接などの「判断」が伴う業務の品質にばらつきがある
- AI活用を試しているが、精度の高いアウトプットを出すための「判断基準」が言語化できていない
- 現場のAI活用を、単なる時短ではなく「組織の成果向上」につなげたい
登壇者紹介


株式会社スタディスト 取締役副社長 兼 リーンソリューション事業部長 COO
庄司 啓太郎(しょうじ けいたろう)
東京工業大学卒。
国内シンクタンクにて、都市計画等の調査業務に従事。
その後、製造業向けの業務改善コンサルティング会社にて、設計支援システム導入や、製品開発プロセス改革や、業務分析のプロジェクトリーダーを歴任。
同社マネージャー職を経て、2010年3月に株式会社スタディストの創業に参画。
営業部門、カスタマーサクセス部門を経て、現職では管理部門の統括を兼務。顧客企業の「リーンオペレーション」実現に向け、コンサルティング・研修・アウトソーシング等のソリューションを展開。
著書に『結果が出る仕事の「仕組み化」』(日経BP)
開催要項
| 開催日時 | 2026年3月6日(金)12:00~13:00 |
|---|---|
| 開催方法 | Zoom によるオンラインセミナー ※ 参加申込をいただいた方へ当日の URL をお送りします ※ 各自で視聴に必要なネット環境のご用意をお願いします |
| 募集人数 | 80名 |
| タイムスケジュール | 11:50~12:00 受付開始 12:00~12:40 講演 12:40~12:50 質疑応答 12:50~13:00 アンケート |
| 参加費 | 無料 |
※複数人でのご参加の場合は、お手数ですが参加者の方それぞれでお申し込みをお願いします。
こちらにご入力ください
当社のプライバシーポリシーに同意いただいた方のみ「申し込む」を選択してください。
※お願い※
誠に恐れ入りますが、弊社サービスの競合にあたる企業様からのお申し込みにつきましては、受講のご希望に添いかねます旨、ご了承いただきたく存じます。
株式会社スタディストが主催・共催するイベントなどに関する情報を、今後メールでお知らせいたします。 メール配信開始後に、配信停止を希望する場合は、配信メールに記載する手順方法によってメール配信を停止することが可能です。
