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役者の「役作り」をビジネスに活かす

~五感を駆使して相手を知る~

働く上で組織ー上司と部下の関係ーに関する悩みは尽きません。
「考えていることが分からない」、「怒っているような顔に見えると言われる」、「つい感情的にものを言ってしまう」・・・と言われたり、悩んだりしたことはありませんか?
悩みの解決のひとつの方法として「非言語コミュニケーション」があります。

「非言語コミュニケーション」とは言葉以外の手段を使用して情報を伝えるコミュニケーションの形式です。これには顔の表情、ジェスチャー、視線、声の調子、身振り手振り、姿勢などといった身体言語(ボディランゲージ)が含まれます。
リモートワークやオンラインでのコミュニケーションが普及した昨今、対面でない分、ジェスチャーや表情といった非言語的な要素の持つ重みが増し、非言語コミュニケーションに注目が集まっています。
そして非言語コミュニケーションには役者の「役作り」が参考になります。
役作りの考え方が、実は組織をマネジメントする上で大いに参考になるのです。
 
本セミナーでは橋爪淳氏に役者の役作りの手法・役者の五感訓練法で取るコミュニケーションについて解説いただきます。

演技に必要な台本読解・セリフのキャッチボール・役作りはビジネスに応用できる要素があると橋爪氏は語ります。役者の考え方を用いたコミュニケーション手法とは・・・。
現役俳優が40年以上の演技経験を基に語るセミナー。是非ご参加ください。

【内容】
役者の役作りの手法
・台本読解:想像力、共感力、信じる力のUP
・セリフのキャッチボール:他者への意識が深まる
・感情を知る:感情を客観視することで得られることについて

役者の五感訓練法でコミュニケーションの取り方を知る
・無意識で使って鈍ってしまった五感の鍛え方
・ラポールを築くために大事なこととは?

※登壇を予定しておりました橋爪淳氏ですが、体調不良を訴え検査を受けた結果、検査入院との診断を受けました。
出演を楽しみにしていただいた皆様にはお詫び申し上げます。
当日は、入院前に収録させていただいたものをご視聴頂きます。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

このような方におすすめです

  • 経営者・管理職と、部下との円滑なコミュニケーションにお悩みの方
  • 組織提案におけるプレゼンテーションに課題がある方・上手くなりたい方
  • サービス業・小売業・教育業・医療業の方

登壇者紹介

橋爪淳(はしづめ じゅん)

日本大学芸術学部映画学科卒業
16歳で演劇を始め、22歳で美空ひばり舞台20周年記念ミュージカル「水仙の詩」で相手役に抜擢。
30歳までにテレビ、映画、舞台で主演すると決め、実現する。
2011年より高校演劇や音大などに演技指導、2014年に演技の勉強会を始める。
そして2017年より新たに名前を「非・演技塾」として開塾、俳優などに演技指導している。
2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」の藤原頼忠役で出演中。
また、2022年度「東宝シンデレラ」の演技指導を担当するなど、活躍の場が益々拡がっている。

【テレビ】
「若大将天下ご免!」「大江戸捜査網」で主演。「科捜研の女」「相棒」「水戸黄門」「大恋愛~僕を忘れる君と」「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」「ナイトドクター」「ドクターホワイト」「ガリレオ 禁断の魔術」など

NHK大河ドラマでは
「春日局」「信長-KING OF ZIPANGU-」「徳川慶喜」「元禄繚乱」に出演

2020年に放送された「ウルトラマンZ」イナバコジロー(バコさん)役はハマリ役となる。

【映画】
「ゴジラvsスペースゴジラ」で主演「SUNNY強い気持ち・強い愛」「弥生、三月-君を愛した30年ー」「キャラクター」「夏への扉」「ずっと独身でいるつもり?」など

【舞台】
「若大将天下ご免!」で主演。「細雪」「男を金にする女」「かたき同士」「女たちの忠臣蔵」など

開催要項

開催日時 2月20日(火)11:00~12:00
開催方法 Zoomによるオンラインセミナー
(視聴方法は別途メールにてご案内いたします。)
募集人数 150名
タイムスケジュール 10:50~11:00 入室受付
11:00~11:55 セミナー
11:55~12:00 質疑応答・アンケート回答
参加費 無料