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“自考動型人材”を目指して ~ラグビーワールドカップ 日本代表 “ONE TEAM”に学ぶ~

不測の時代に求められる人材とは…。
コロナ禍をきっかけに様々な企業がリモートワークを取り入れ、急速に普及したことで「出社が当たり前」という常識は大きく変化しました。リモートワークと出社を必要に応じて使い分けるハイブリッド型の働き方も広まりました。
そして、2023年5月。新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に移行したことで出社回帰の動きもみられるものの、リモートワークは働き方の選択肢の一つとして定着しました。
この変化を、一体誰が予測できていたでしょう。

社会で働く以上、「必要とされる人材になりたい」とほぼ全員が思うはずです。
必要とされるために求められるスキルは年齢や職種、立場によって異なります。
二ノ丸氏が提唱する「自考動型人材」とは、どのような人を指すのでしょうか。

「状況に応じて、自ら考え、判断し、行動できる人のことです。今までの常識や価値観、評価基準が通用しなく、社会情勢や技術の変化のスピードが速くなっています。このような不測の時代だからこそ、自考動型人材が求められるのです」(二ノ丸友幸氏)
自考動型人材について紐解くうえでは、『自主的』と『主体的』の違いを理解することが肝要です。
このセミナーではラグビーの現役トップコーチであり、日本代表選手から素人選手まで幅広くコーチングする二ノ丸友幸氏が「ラグビーワールドカップ 日本代表 “ONE TEAM”」から学ぶ“自考動型人材”について解説します。

このような方におすすめです

  • 人材育成に悩み・課題がある
  • 強い組織を作りたい
  • 自身のスキルアップを行いたい
  • 部下を成長させたい
  • コーチングのヒントを知りたい

登壇者紹介

Work Life Brand代表
二ノ丸 友幸

1979年大阪府生まれ。ラグビーを始めるため名門・啓光学園中学・高校(現常翔啓光学園)、同志社大学に進学し、SH(スクラムハーフ)として活躍。
同志社大学卒業後はジャパンラグビートップリーグ・クボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送り、2006年に引退。一度はラグビーから遠ざかり、広告宣伝部等に従事するなど社業に専念する。
2012年に日本ラグビーフットボール協会リソースコーチ(協会から任命を受けたトップコーチ)となり、U17、U18ラグビー日本代表コーチを歴任するなど、特にユース世代の選手の育成・強化に携わる。
2016年には約15年勤務した株式会社クボタを退社し、企業内人材育成研修事業やプロコーチング事業を主に展開する「Work Life Brand」を設立し、代表に就任。
全国屈指の強豪チームである御所実業をはじめ全国10チームとコーチング契約中。
テレビ解説、ラジオなどでも活躍。
現役トップコーチであり、日本代表選手から素人選手まで幅広くコーチングしているのが強み。
また、エデュケーター資格(指導者の指導者・ワールドライセンス)を保有しており、選手だけではなく、
指導者(競技を問わず)の養成に努めている。
オンラインを使っての講義はコロナ禍において、国内外で180講義を超える。

開催要項

セミナー情報
開催日時 10月31日(火)11:00~12:00
開催方法 Zoomによるオンラインセミナー
(視聴方法は別途メールにてご案内いたします。)
募集人数 80名
タイムスケジュール 10:50~11:00 入室  
11:00~11:55 講演
11:55~12:00 質疑応答・アンケート
参加費 無料

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