導入のポイント
| 導入目的 | マニュアル作成の手間を軽減、サービス品質を向上したい |
|---|---|
| 課題 | マニュアル作成に手間が多く、更新が滞ってしまうことがあった |
| 効果 | 業務、メンテナンス方法を統一でき、人材育成時間を短縮 |
Teachme Bizは余計な操作が必要なくスタッフがすぐに使える

Teachme Biz導入責任者 山下 尚也 様、代表取締役 谷口 創太 様、最高技術責任者 轟 啓太 様(左から)
弊社は自転車の販売を京都市内4店舗、インターネットでも4店舗展開しています。弊社のスタッフは自転車が好きな人ばかり。そんなスタッフがより自転車に集中できるよう、社内業務の効率化を早くから進めていました。積極的にITツールを導入し、現在は社員間の情報共有から勤怠や売り上げの管理、プロジェクト管理などもすべてITツールを使っています。
最も大事にしているのは、ITに詳しくないスタッフでもすぐに使いこなせることです。統合型のツールも使っていましたが、やはりカレンダーやプロジェクト管理などのツールに付帯した機能は、一機能に特化したツールと比べると、使い勝手が悪いことが多いです。また、他の機能と連携するために、複雑な操作が必要となることもあるので、かえって業務効率を下げてしまうことがありました。
Teachme Bizはマニュアルの作成、閲覧に特化しており、マニュアルに必要とされることに絞られています。そのため、余計な操作が必要なく簡単に扱えるんです。実店舗ではレジ精算、ネット店舗では出荷方法など、業務のマニュアルや自転車のメンテナンス方法など技術的なことをTeachme Bizでマニュアル化しています。
これにより、スタッフそれぞれが持つ「一番効率的なメンテナンス方法」などノウハウが共有でき、きゅうべえとしてメンテナンス品質を統一することができます。また、新人が入社した際にも、「AさんとBさんで言っていることが違う」ということが起きず、仕事を覚えるのが早くなります。今後も新規店舗の出店を考えていますが、スタッフの育成を早くすることで、出店スピードを上げたいと思います。
お客様の「わからない」をすぐに解消していきたい

また、今後はお客様へメンテナンス方法をお伝えするためにもTeachme Bizを活用したいと考えています。数年前から自転車の人気は高まり、これから自転車を楽しもうとしているお客様も気軽に海外製品を手にできるようになりました。しかし、海外製品はタイヤに空気を入れるだけでも独自の知識が必要になることが少なくありません。また、販売をする際も、メーカーのカタログは表記がまちまちで、詳しいお客様でなければわかりづらいと言ったことも発生していました。
いままでも電話や動画を使ってお客様に案内していましたが、電話口でメンテナンス方法をお伝えするのは難しいですし、動画は閲覧するのに手間もかかります。そのため、写真を撮って少しコメントを書けばいい、簡単なTeachme Bizが活用できるのではないかと考えています。
社内用のマニュアルで使用してみて、「更新のしやすさ」はとても重要な要素だとも感じました。マニュアルもカタログも「作成」に時間がかかってしまえば、更新が滞り、閲覧するお客様、スタッフも減っていってしまいます。Teachme BizはまるでSNSに写真をアップロードするような感覚で、「撮影写真をアップロードして、テキストを書く」だけでマニュアルを作成し、公開することができるのが気に入っています。
(山川譲)
会社概要
| 会社名 | 株式会社きゅうべえ |
| URL | http://www.qbei.jp/ |
| 所在地 | 京都市伏見区南寝小屋町5番地京都SRC 6階 |
| 事業内容 | 自転車とその付属部品の販売、修理/インターネットによる情報提供、通信販売等 |
