セキュリティ

安心してご利用いただくために、データの安全性、システム運用、アクセス制御など多面的なセキュリティ対策を実施。企業で安心してご利用いただける環境を整えています。

データを安全に保管し、トラブル時に復旧できるよう備えています。

  1. 国内の信頼性の高いデータセンター
  2. 定期的なデータバックアップ
  3. 複数データセンターで保護

国際規格への対応や監視体制により、安全な運用を支えています。

  • ISO27001・ISO27017取得
  • サーバーを24時間365日監視
  • 安全な開発ルールを整備

通信暗号化やアクセス制御により、不正利用のリスクを抑えます。

  • SSLによる通信暗号化
  • 不正アクセスを監視・ブロック
  • 権限管理・IP制限・SSO対応

主なセキュリティ対策

データの安全性

お客様の利用データを安全に保管・復旧できるよう、データセンターやバックアップ体制を整えています。

高い信頼性を誇るデータセンター

データセンターとしてAmazon Web ServicesならびにGoogle Cloudを使っています。国内外での豊富な運用実績と、多くの第三者機関による認証・認定実績を持つデータセンターです。なお、原則としてお客様の利用データは日本国内のサーバー(東京リージョン)に設置しております。

定期的なデータバックアップ

定期的にシステム全体のデータバックアップを行っています。天災やシステム的なトラブル発生時は、バックアップデータから復旧します。
※ お客様自身の誤操作等に起因するデータ復旧作業には、別途「バックアップ機能」をご利用ください。

データセンターの冗長構成

物理的に離れた複数のデータセンターを利用した冗長構成により、大規模災害時のデータ損失リスクを抑えます。

運営の安全性

国際的なセキュリティ基準に則った運用体制と、安定したサービス提供のための監視・開発体制を整えています。

国際規格(ISO27001・ISO27017)を取得

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO27001」およびISMSクラウドセキュリティ「ISO27017」を取得し、厳格なセキュリティ基準に則って運用しております。

サーバーを24時間365日監視

サーバーを24時間365日監視しており、異常検知時は担当者に即座に通知されます。担当者は、状況に応じ直ちに復旧作業を行います。

開発ガイドラインの整備

社内で開発ガイドラインを整備し、それに則った開発を行うことで、安定かつ安全なサービス提供を目指しています。

障害・メンテナンス情報を公開

障害やメンテナンス情報への導線を設け、利用者が運用状況を確認できるようにします。

>>障害・メンテナンス情報はこちら

不正アクセス防止

通信暗号化やアクセス監視に加え、権限管理やアクセス制御により、不正利用・不正アクセスを防止します。

アクセス監視・通信保護

必要最小限のサーバー・データ管理

サーバーにアクセスできるのは、システム運用担当者に限定しています。また、サーバーに保管されているデータには、調査などお客様から依頼があった場合にのみアクセスします。

不正アクセスを監視・ブロック

サーバーへのアクセスを常時監視し、不正アクセスのアラートやログ取得を行っています。

SSLによる通信暗号化

PC版・モバイル版ともにSSLにより通信を暗号化。第三者による盗聴リスクを抑えます。

第三者機関による脆弱性診断

定期的に第三者機関による診断を実施し、全般的に不正アクセスに対して堅牢な状態であると評価されています。
・Webアプリケーション脆弱性診断(最終実施:2024年4月 – 6月)
・プラットフォーム診断(最終実施:2026年4月)

権限・アクセス制御

ユーザー・権限を管理

お客様固有の「グループ」に追加するユーザーは、パスワードで管理されます。さらに、グループ内のデータも、お客様(管理者)による編集・閲覧権限の設定が可能です。

端末ごとのアクセス制御

端末の紛失・盗難時には、ユーザー単位だけでなく、端末単位でもアクセス遮断が可能です。遮断時には、端末内にキャッシュされたマニュアルのデータもクリアします。

IPアドレスによるアクセス制限

特定のグローバルIPアドレス経由でのみアクセスできるよう設定できます。会社や拠点からのアクセスに制限することで、漏洩リスクを抑えられます。
※4Gなどのモバイル通信も同時に制限されます。許可するIPアドレスは固定である必要があります。

シングルサインオン(SSO)対応

既存の認証基盤と連携し、ログイン管理や認証情報の一元管理を行いやすくします。

セキュリティ確認用の早見表

お客様からよくご質問をいただく項目について一覧で確認できます。

確認項目対応内容補足
国内の信頼性の高いデータセンターAWS / Google Cloudを利用原則、日本国内サーバー(東京リージョン)に設置
定期的なデータバックアップシステム全体を定期バックアップ災害・トラブル発生時にはバックアップから復旧
ISMSの国際規格を取得ISO27001 / ISO27017を取得
サーバー監視サーバーを24時間365日監視異常検知時に担当者へ通知
SSLによる通信暗号化SSLによる暗号化PC版・モバイル版ともに対応
第三者機関による脆弱性診断第三者機関による診断Webアプリケーション診断・プラットフォーム診断を実施。不正アクセスに対して全般的に堅牢な状態であると評価
IPアドレス・端末によるアクセス制限IPアドレス制限・端末単位で遮断運用に合わせて制御可能