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AI時代の「Excelマクロ問題」 -現場の誰もがAIでアプリを作れる工場で、セキュリティとブラックボックスにどう向き合うか-
- 2026年11月17日(火) 14:00~17:00(タイ時間)/16:00〜19:00(日本時間)
テーマ・対象
セミナー概要
生成AIの普及により、専門知識がなくてもアプリやスクリプトを作れる環境が広がっています。さらにタイでは、政府が国民最大500万人の生成AI利用料を1年間肩代わりする「TH-AI Passport」が始まり、現場スタッフが個人で有料AIを使うことも身近になりつつあります。
便利になる一方で、個人アカウントで会社の情報を扱うリスク、データの置き場所、アクセス権限、社外共有、作成者に依存した運用など、現場でのAI・アプリ活用には新たな管理課題も生まれています。
本セミナーでは、製造現場でAIやアプリ活用が進む中で、どのようなリスクやつまずきが起こりやすいのか、企業としてどのようにルールや運用体制を整えていくべきかを、日本語で実例を交えながらお伝えします。
現地参加の方には、K.U. Nomura Thai ラカバン工場の見学を通じて、現場でのアプリ・AI活用がどのように運用されているかをご覧いただく予定です。自社でAI活用を進める際の管理・定着・ブラックボックス化防止を考える機会としてご活用ください。
※本セミナーは日本語での開催を予定しています。
登壇者紹介

K.U. Nomura Thai Ltd.
Managing Director
野村 亮太
PR会社での経験を経て、シンガポール大学でMBA取得。現在は家業の押出成形メーカー株式会社ノムラ化成の取締役およびタイ法人K.U. Nomura Thai Ltd.のManaging Directorを務める。タイ法人を軸に、デジタル事業の新会社Wadfun Digital Solution、Google Workspace導入支援のストリートスマートタイでも活動中。

執行役員 / グローバル事業本部長
Studist (Thailand) Co., Ltd. Managing Director
Studist (Vietnam) Co., Ltd. Chairman
豆田 裕亮
早稲田大学大学院理工学研究科修了。株式会社インクスにて大手自動車メーカーの設計製造コンサルティングに従事し、その後、2007年に同社経営企画室。2009年には日本初のBtoCオンライン3Dプリントサービス事業を立ち上げ。2011年に株式会社スタディストに参画。同社執行役員CMOを経て、2018年1月より同社執行役員/グローバル事業部長。2018年9月より現職。
このような方におすすめです
- タイの日系製造業で、生成AIや現場アプリ活用の広がりを把握しておきたい方
- 現場発のアプリや自動化が増える中で、情報管理・権限・社外共有のリスクを整理したい方
- 便利なツールが個人任せになり、引き継ぎや管理が難しくなる状況を避けたい方
- 他社工場の取り組みを参考に、自社でのAI活用ルールや運用体制を考えたい方
開催要項
- 開催日時
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2026年11月17日(火) 14:00〜17:00(タイ時間) / 16:00〜19:00(日本時間)
※オンライン配信は15:10(タイ時間)/ 17:10(日本時間)まで - 会場(現地開催)
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【現地開催】
K.U. Nomura Thai ラカバン工場 セミナールーム(工場見学付き)
▼Google Map
- 視聴方法(オンライン開催)
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フォームをご入力いただいた後に、視聴用のURLをメールにてご案内いたします。
※当社独自の視聴環境で配信しております。YouTubeなどでご覧いただけない方もご視聴いただけます。
- タイムスケジュール
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【オンライン参加】
14:00〜15:10(タイ時間)/ 16:00〜17:10(日本時間) 講演・対談・質疑
※オンライン参加はここまで【現地参加】※以下、タイ時間で記載
13:30〜14:00 受付
14:00〜15:10 講演・対談・質疑
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:20 工場見学
16:20〜17:00 質疑・交流
18:30 バンコクで希望者のみの懇親会(有料) - 費用
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無料
セミナーのお申し込み
必要事項をご入力いただいた後、 詳細をメールでご案内します。
複数人で視聴される場合は、お一人ずつお申し込みください。
※競合企業からのお申し込みは、ご希望に添えない場合があります。
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