ビジネスでそのAIの使い方、本当に大丈夫?~ AI活用における法務リスクの実務解説 ~
- 2026年03月05日(木) 15:30~18:00
セミナー概要
ビジネスでAIを活用したいと考えつつ、こんな不安を感じていませんか?
・ChatGPTなどを業務で使っているが、法務的に問題ないのか分からない
・無料版AIに入力した情報が、どう扱われるのか不安
・社内で使うルールを決めたいが、何を基準にすればいいか分からない
・海外拠点を含めて、どこまで注意すればよいのか判断できない
これらは、AI活用を進める多くの企業が直面している典型的な課題です。
一方で、必要以上にリスクを恐れることで、AI活用が止まってしまっているケースも少なくありません。
本セミナーでは、アンダーソン・毛利・友常法律事務所の弁護士を迎え、
AIをビジネスで利用する際に押さえるべき法的な考え方を、
利用規約・情報の取り扱い・日本とASEANの視点を交えながら、実務目線で解説します。
さらにセミナー終了後には、懇親会の時間を設けています。
セミナー中には聞きづらかった具体的なケースや自社の悩みを、直接質問・相談いただける機会です。
AIをビジネスに活かしたいが、一歩踏み出せずにいる方、
社内・海外拠点を含めたAI利用の考え方を整理したい方は、ぜひご参加ください。
登壇者

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業
日本法弁護士
吉田 崇裕
2018年東京大学工学部計数工学科卒業(工学士)、2020年東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻修士課程修了(情報理工学修士)。大学院では人工知能(AI)の研究に従事。2022年弁護士登録及びアンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業に入所。2025年11月より同事務所バンコクオフィス勤務。
大学院での研究経験や理系のバックグラウンドを生かし、主に特許紛争やライセンス契約交渉をはじめとする知的財産案件のほか、AI・データの取扱い、個人情報保護、電気通信事業などのITビジネス案件全般を取り扱う。

Studist (Thailand) Co., Ltd.
Managing Director
豆田 裕亮
早稲田大学大学院理工学研究科修了。株式会社インクスにて大手自動車メーカーの設計製造コンサルティングに従事し、その後、2007年に同社経営企画室。2009年には日本初のBtoCオンライン3Dプリントサービス事業を立ち上げ。2011年に株式会社スタディストに参画。同社執行役員CMOを経て、2018年1月より同社執行役員/グローバル事業部部長。2018年9月より現職。
こんな方におすすめ
- 業務でChatGPTなどの生成AIをすでに使っている、または導入を検討している方
- AIをビジネスで活用する際の法務リスクや注意点を整理したい方
- 無料版AIの利用や、入力情報の取り扱いについて不安を感じている方
- 社内や海外拠点を含めたAI利用ルール・ガイドライン作りに関わっている方
開催概要
- 開催日時
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2026年3月4日(水)
タイ時間:15:30〜18:00 - 会場
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Anderson Mori & Tomotsune (Thailand) Co., Ltd.
Park Silom Tower, 23F, Room No. 2305
Google Map - 参加費
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無料
- 募集人数
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40名
- タイムスケジュール
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15:00:開場
15:30 – 17:00:セミナー
17:10 – 18:00:懇親会
このセミナーの申込受付は終了しました。
