導入事例 株式会社ジェネストリーム様|マニュアル作成・共有ツール「Teachme Biz」

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TeachmeBiz

ユーザー目線の仕様書を作り上げ、開発スピードを向上させる

株式会社ジェネストリーム様

業種
利用規模
用途
導入目的 Cu-hackerの開発スピードをあげたいと考えていた
課題 プログラムとツールでの挙動を確認する作業に時間がかかっていた
効果 視覚的にプログラムの修正箇所がわかり、素早い改修が可能に
参考プラン Premium20トリセツ簡単作成キット

開発スピードを上げるため、開発仕様書としてTeachmeを活用

ジェネストリーム代表取締役CEOの秋貞雄大さん

代表取締役CEOの秋貞雄大さん

弊社は、ソフトウェア開発事業、広告代理事業のほか、「ビジネスマンの1日を30分増やす」を目的としたスケジュール管理ツール「Cu-hacker」を提供しています。

Teachmeは、社外向けに「cu-hacker」の使いかたやトラブルの対処法を紹介するために利用。マニュアル作成をアウトソースできるJob-Hubの「取説クラウドソーシング」でまず利用していました。できあがってきたマニュアルを見て、いろいろ使いかたのアイデアが生まれたんです。

そのアイデアのひとつが、開発仕様書としての利用です。アプリの画面をスクリーンショットで撮り、コメント欄にプログラムを書いておく。改修が発生したとき、エンジニアは膨大なソースコードから該当箇所を見つける手間を省くことができると考えました。


斬新だけど使いやすい、開発側から見たTeachmeの魅力

ジェネストリームのTeachme Biz活用画面。社外向けに「cu-hacker」の使いかたやトラブルの対処法を紹介するために利用するほか、開発仕様書としても利用している。エンジニアはプログラムの改修箇所を見つけやすい

以前、エンジニアに開発で苦労することをヒアリングしました。最もエンジニアが挙げた理由は、プログラムの中から改修箇所を見つけることだったんです。具体的に言えば、ソースコードのどの部分がアプリ上の挙動に繋がっているのか、関連しているのか、確認、把握する作業に時間がかかると言うことでした。

プログラムも文章と同じく、人それぞれクセがあります。一人で一から全部作り上げていれば不具合が出ても改修すべき場所がすぐにわかる。しかし、多くのエンジニアが関わる環境であれば、アプリ上の挙動とプログラムの関連性を一から確認していかなければなりません。

だから、誰が見てもわかりやすいプログラムにすることが大事なんです。それはエンジニアも意識していることですが、意識して解決することでもありませんよね。Teachmeを利用することで、エンジニアはユーザー目線、つまりはアプリがどのように動くか、から該当のプログラムを探し出し、改修できる=開発スピードの向上に繋がると考えたんです。

同じようにツール、アプリを作っている弊社から見て、Teachmeのシンプルなデザインは強みだと感じました。写真をベースにしたことで、いままでにないマニュアルを作ることができます。斬新な発想ですが、デザインがシンプルだからこそ、違和感なく利用することができるのではないでしょうか。

そして、マニュアルの作成に気軽さを持ち込んだことで、作りやすいし閲覧しやすい。結果的に、マニュアルが「役に立つ」ことが実感できるため、感謝や評価もされますよね。このため、また「マニュアルを作りたい=誰かの役に立ちたい」と思う。それが新たなアイデアにも繋がって行く。人を「メイクエンジン」に変えて行ったことが、Teachmeの魅力ではないでしょうか。

(山川譲)

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CORPORATE PROFILE 
会社名 株式会社ジェネストリーム
URL http://genestream.co.jp/
所在地 品川区西五反田8-2-12 フラッツ増沢5B
事業内容 ソフトウェア開発事業、広告代理事業、メディア事業