<イベントレポート>「アルバイトスタッフの定着のポイント」の内容をご紹介いたします!

今回の記事では、2019年10月25日(金)に開催された『HRog編集部 #3 アルバイトの採用と定着。次の一手を考える』にて、弊社CMO森が登壇した『アルバイトスタッフの定着のポイント』の登壇内容をご紹介いたします。

〜要点〜
・若年層の人口は減少&求人数は増加により、若年層のアルバイト採用は難しい状態
・物理的・精神的理由により定着率にも課題
・アルバイトスタッフ定着には3つのポイント

アルバイト採用市場の現状

労働力調査(詳細集計) 平成30年平均(速報)結果などを読み解くと、国内の非正規雇用はアルバイト・パートを中心に増加傾向にあります。
その理由として、シニア層と主婦層の増加が著しく、小売業などでの女性のパート・アルバイトの需要、定年退職者の再雇用が大幅に増加したことが主な要因となっております。

一方でアルバイトの主である若年層は、年々人口が減少してきていることがわかります。
且つ、求人数は年々増加していることと、企業がインターンに力を入れている背景もあり、若年層の採用が難しい状態になっています。

アルバイトスタッフ定着の課題

前述の通り、若年層の採用難易度が上がる一方、定着率も大きな課題となってきております。
ある大手チェーン店企業様では、年間で30-50%ものスタッフが退職してしまう現状がございます。

その理由は
・学校の卒業や引っ越しなど物理的な理由
・教えてもらえない、職場雰囲気が悪いなどの精神的な理由

に分けられます。

採用難易度が高騰している中で、仮に1人当たり5万円の採用単価で100人を採用するとすると、30-50%の離職が発生した場合、
150-250万円が1年で無駄に消えてしまうことになります。

昨今どの企業様でも人手不足が叫ばれる中で、
社員側は、「教えるにも時間が取れない」「一度教えたのだから何度も聞かないでほしい」
アルバイト側は、「忙しそうで話しかけづらい」「一度じゃ覚えられないからまた聞きたいけど・・」
という如何ともしがたい溝が生まれています。

アルバイトスタッフ定着のポイント

では、アルバイトスタッフ採用から定着までのプロセスをどう改善することができるのか?
解決策の方法は大きく3点上げられます。

1)店長の教育スキルを上昇させる
2)採用までのコストを下げる
3)業務プロセスの簡略化

1)店長の教育スキルを上昇させる
こちら本質的なテーマではありますが、人の教育は一日二日で効果が出るものではありません。
集合研修や定期的な1on1など長期目線に立った施策が必要で莫大な時間とコストが必要となります。

2)採用までのコストを下げる
ここ数年、自社ホームページにindeedを使い集客するという手法が流行しています。
ブランド力がある企業様は求人広告を使用するよりも安価で採用できることが多いですが、求職者への訴求ポイントなどを開発していくことが重要で、こちらも時間が掛かる施策となります。

3)業務プロセスの簡略化
社内のマニュアルを再整備し、これを見ればわかる状態ができれば、教える時間が減ります。
ただしWordやPowerPointなどを使用してわかりやすいマニュアルを作成することは膨大な時間がかかります。

ではどうすればよいでしょう。
弊社からは
3)業務プロセスの簡略化
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