ブログ 人手不足に勝つ! 一覧|「Teachme Biz」

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ブログ 人手不足に勝つ! 一覧

  • 次世代型カスタマーサポートの姿とは?(後編)

    前編では、Teachme Bizを活用したオンライン型のカスタマーサポートについて紹介いたしました。後編では、マニュアルの「鮮度」を保つためのしくみについて紹介します。 マニュアルの更新をタイムリーに行うには? Teachme Bizのようなクラウド型サービスでは、新機能追加や画面デザイン改善といったサービスアップデートが頻繁に行われます。カスタマーサポート用のマニュアルもそれに合わせて更新し、マニュアルの「鮮度」を保たなければなりません。 しかし、アップデートのサイクルが早ければ早いほど、マニュアル更新にかかる手間や負担が大きくなってしまいます。「マニュアルの更新が追いついていない。。」という悩みは、各社に共通したものです。 当社では、その負担解消のために「トリセツ... 前編では、Teachme Bizを活用したオンライン型のカスタマーサポートについて紹介いたしました。後編では、マニュアルの「鮮度」を保つためのしくみについて紹介します。 マニュアルの更新をタイムリーに行うには? Teachme Bizのようなクラウド型サービスでは、新機能追加や画面デザイン改善といったサービスアップデートが頻繁に行われます...

  • 次世代型カスタマーサポートの姿とは?(前編)

    ますます高まるカスタマーサポートの重要性 製品を販売したりサービスを提供したりする事業者にとって、アフターサービスや問い合わせ対応といった「カスタマーサポート」は、製品やサービスと同じくらい重要なものと言えます。せっかく製品やサービスがよくても、カスタマーサポートが十分でなければ顧客が離れていってしまいます。 ITサービスを提供するベンチャー企業にとっても、それは同じです。サービスの利用者が増えれば増えるほど、カスタマーサポートへの問い合わせも増えていきます。増加する問い合わせに、どのように対応するか?カスタマーサポートは、大きな経営課題のひとつと言えるでしょう。 専任スタッフをおかずに、迅速・的確・わかりやすいサポートを実現するには? マニュアル共有クラウドサービス... ますます高まるカスタマーサポートの重要性 製品を販売したりサービスを提供したりする事業者にとって、アフターサービスや問い合わせ対応といった「カスタマーサポート」は、製品やサービスと同じくらい重要なものと言えます。せっかく製品やサービスがよくても、カスタマーサポートが十分でなければ顧客が離れていってしまいます。 ITサービスを提供するベン...

  • マニュアルは「採用難」と「就職難」を同時に解決する(後編)

    前編では、採用活動でのアンマッチに直面した経緯を書きました。採用活動に費用をかけるのではなく、まずは自社内のしくみを整えることで結果的に採用しやすい状況が作れるのではないかと考え、「社内業務の徹底的なマニュアル化」×「ハローワークでの求人掲載」を行うことにしました。 1.社内の業務を徹底的にマニュアル化する もともと社内業務の多くはマニュアル化していました。名刺の発注、経費の精算、、といった細々したルーチンワークもマニュアルになっており、いつでも誰でも迷わない状況になっていました。 今回は、そこをさらに進めて個人が行っていた細かい作業もマニュアル化しました。例えば、Teachme Bizの運営状況のデータ整理のような作業です。Google Analyticsのレポート、... 前編では、採用活動でのアンマッチに直面した経緯を書きました。採用活動に費用をかけるのではなく、まずは自社内のしくみを整えることで結果的に採用しやすい状況が作れるのではないかと考え、「社内業務の徹底的なマニュアル化」×「ハローワークでの求人掲載」を行うことにしました。 1.社内の業務を徹底的にマニュアル化する もともと社内業務の多くはマニュ...

  • マニュアルは「採用難」と「就職難」を同時に解決する(前編)

    なぜ「採用難」と「就職難」が同時に起こるのか? 採用難、人手不足といったニュースをよく目にするようになってきました。一方で、就職難、仕事不足という問題も慢性的に生じています。まったく正反対のようにも見える「採用難」と「就職難」は、なぜ同時に起きるのでしょうか? それは「雇用と人材のアンマッチ」という一言に尽きます。少子高齢化、東京への一極集中、職種による求職ニーズの違い、といった背景が複雑に絡まり合うことで、企業側が求める人材と求職者側が働きたいと思える職業が、うまくマッチしない場面が顕在化するようになってきました。(参考記事) 人手=リソースの確保は喫緊の課題 ITベンチャーである当社も、やはりいろいろな場面で人手=リソース不足に直面しています。社内でカバーしき... なぜ「採用難」と「就職難」が同時に起こるのか? 採用難、人手不足といったニュースをよく目にするようになってきました。一方で、就職難、仕事不足という問題も慢性的に生じています。まったく正反対のようにも見える「採用難」と「就職難」は、なぜ同時に起きるのでしょうか? それは「雇用と人材のアンマッチ」という一言に尽きます。少子高齢化、東京への一...

  • 「社員数」に頼らない経営を実現するには

    「社員数」は何を意味するもの 企業の事業規模を見る上で社員数は、非常にわかりやすい指標です。「10人の会社」と「100人の会社」では、後者の方が10倍大きなビジネスを行っているように見えます。しかし、「業績のよい10人の会社」と「業績のよくない100人の会社」はどちらがよいと言えるでしょうか?事業の成否を「社員数」だけで単純に測ることはできません。 「社員数」に頼らないしくみづくり 当社は、できるだけ少ない人数で大きな成果をあげる=経営効率を徹底的に高めることを意識した、社内のしくみづくりを行っています。(下記のような事例も参考にしています。) 経営効率を高めるための手段のひとつが「社内業務マニュアル化の徹底」です。(実はTeachme Bizは、そのような自分たちのニ... 「社員数」は何を意味するもの 企業の事業規模を見る上で社員数は、非常にわかりやすい指標です。「10人の会社」と「100人の会社」では、後者の方が10倍大きなビジネスを行っているように見えます。しかし、「業績のよい10人の会社」と「業績のよくない100人の会社」はどちらがよいと言えるでしょうか?事業の成否を「社員数」だけで単純に測ることはで...

  • 人手不足は、採用だけで解決しない

    高まる「人手不足」のリスク 最近「人手不足」のニュースを目にすることが増えてきました。震災復興やオリンピックで需要が高まる「建設業」や、深夜のアルバイトスタッフが集まらず営業に支障が出ている「飲食業」など、話題にのぼる業界もさまざまです。 「人手不足」という社会的課題に対し、どのように立ち向かっていくべきでしょうか。 人手不足の背景 そもそも「人手不足」はなぜ起きているのでしょうか?ここでは、人口×地域×職種の3つの切り口でデータを読み解いてみましょう。 1.人口減少と高齢化 日本は人口減少に転じており高齢化率は高まる一方です。2060年時点では、人口8,674万人(2010年比4,132万人減(32.3%減))、高齢化率39.9%(2010年から16.9%上昇)... 高まる「人手不足」のリスク 最近「人手不足」のニュースを目にすることが増えてきました。震災復興やオリンピックで需要が高まる「建設業」や、深夜のアルバイトスタッフが集まらず営業に支障が出ている「飲食業」など、話題にのぼる業界もさまざまです。 「人手不足」という社会的課題に対し、どのように立ち向かっていくべきでしょうか。 人手不足の背景...