【イベントレポート】Teachme Biz 1st Thai User Meeting~前編~


2020年1月30日(金)にタイにおいて開催された「1st Teachme Biz Thai User Meeting」についてのレポートをお届けします。

生産性向上・事業成長が実現できるビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム ”Teachme Biz” は、日本を中心にタイ、香港、シンガポール、マレーシア、ミャンマーの2,000以上の企業様に導入いただいています。(2020/02現在)

今回は、以下の5業種6社の企業にご登壇いただきました。

本イベントでは、Teachme Bizの活用向上に関する、さまざまなアクションを共有するために以下の3つのトピックスに沿って、各企業様からプレゼンテーションをしていただきました。

  1. 1)導入前の課題
  2. 2)利用目的
  3. 3)導入後の効果

各企業様の発表の共通点を以下にまとめます。

1)作業標準書の活用機会の向上
従来のマニュアルでは、内容が古い、更新されていないという問題がありました。また、膨大な紙から必要な情報を見つけられなかったり、作業場に持っていくのを忘れることもありました。Teachme Bizは、従業員が自分のスマートフォンで最新のマニュアルを閲覧できるため、作業内容が変わったときに、作業標準書を利用する機会が増えました。また、不安な作業があった場合や、一度教わった作業の振り返りの際に、先輩社員がそばにいなくても、作業標準書を閲覧してすぐに自分で学ぶことができるようになりました。

2)問題解決のスピードアップ
突如発生した問題に対処する必要がある場合、経験の少ないスタッフでもTeachme Bizで解決策と対処法をすぐ見つけることができるようになっただけでなく、画像や動画で作られたわかりやすい作業標準書を見れば、すぐに作業を行うことができるようになりました。

3)教育時間の削減
新人スタッフの入社時に必要な安全研修などの基本的な作業のレクチャー時間を大幅に削減することができました。Teachme Bizは作業マニュアルを作成するだけでなく、スタッフが作業を行う際に、問題があればすぐに手順を送信できるので、 教育時間の削減により、教える側のマネージャーの負担や時間の節約にも役立ちました。


上記の内容に加えて、各企業ごとにTeachme Bizの活用方法や利用用途、効果についてプレゼンしていただきました。社内利用だけでなく、登壇いただいた企業の顧客サポート向けとして、外部公開機能の活用方法なども共有いただきました。
※後編は近日公開を予定しております

Teachme Bizならマニュアルの多言語化も簡単、動画と写真を用いて伝わりやすい手順書を簡単に作成・共有・管理できます。
Teachme Bizは、海外進出している日本企業や海外展開している日本の飲食店などでご利用いただいています。日本人駐在員が多いタイのシラチャエリアに、家族と一緒に過ごせる時間を大切にしたサービスアパートを運営するサハ東急コーポレーション株式会社様の活用事例をご紹介します。